子どものお小遣いを、お手伝いの報酬と交渉で決める方法とは<Mさん家庭>

お小遣いをあげようと思ったけど、どうやってあげよう?

多くのお母さん、お父さんが悩むことです。

今回は、お小遣いのあげ方を、「お手伝い」と「交渉」の両方を活用しているMさん家庭のお小遣い事情を紹介します。

お小遣いのあげ方に迷われている方は、ぜひお読みください。

『あわせて読みたい』別記事:ーそもそも、お小遣いはいつからあげたらいいの?ー

Mさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

小4男子

1回にあげるおこづかいの額

お手伝いの内容による

おこづかいを与える間隔

不定期

おこづかいとお手伝いの関係性


お手伝いの種類により、おこづかいの金額が異なる

Mさん家庭のおこづかい教育の内容

我が家では、お小遣いのルールを次のようにしています。

[基本設定]
A.お手伝いをすることでおこづかいをあげます。
①10円
・洗濯物を片付ける
・食器を棚に片付ける
・片付ける行為全般
②50円
・食器を洗う
・靴を洗う
・掃除をする
③100円
・洗濯をする
(妻が手伝ってもらってうれしいと思う行為)
④500円
・料理をする
(小学生でできる範疇を超えている場合)
※ごく当たり前のことから、挑戦することまでを目的としています。

B.友達と遊びに行く際のお菓子代を持たせる
①いくらほしいか本人から額を提示させます。
②何を買うか具体的に言わせます。
例)ポテトチップス50円+うまい棒10円=60円
妻と交渉が始まります。
③ごみを持って帰らせます。
④内容を確認します。
※交渉と成果を目的にしています。

将来的にごく当たり前のことができる人物になってほしいので
今からビジネスの基本を教えています。

桜木きよ先生から

お手伝いによるお小遣いだけでなく、子どもが出かけたときにも、お小遣い交渉の場を設けていますね。親子での交渉の場は、子どもとのコミュニケーションの場にもなりますね。

桜木きよ先生 プロフィール

2019年2月4日

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