【最新2019夏】放送大学の免許更新のすすめ!服装から試験様子まで解説

桜木きよ
教員の免許更新どうしよう?
子どもが生まれて、夏休みくらい家でしっかりと育児に参加したいのに。
そうか!放送大学の免許更新なら「動画」と「マークシートのテスト」だけなんだ!

先日、放送大学の教員免許更新行ってきました。

同僚や先生つながりの人に聞くと、他大学では5日間講義を受けるために大学に通ったり、1日講義を受けたりと結構大変だと聞きました。

私は、子どもが生まれたばかりで、育児参加補助の休暇を夏休みに取る大チャンス!長期休み以外の普段の授業日は、制度があっても学校はなかなか休めません。だから、せめて夏休みぐらいは、家でわが子との時間を大切にしたい!

なるべく家庭での時間を確保しつつ、免許更新をすることはできないかと方法を探していたところ、放送大学の免許更新が見つかりました。

これなら、同僚が言っていた5日間大学に缶詰めにならなくても、家でわが子を抱っこしながら、免許更新のための動画を視聴することができる!

放送大学の免許更新案内を見ると、試験があるようだが、これしかない!と思い、放送大学で免許更新を行いました。

試験も思ったより、安心して受けることができて満足!

これから教員免許の更新がある方に、ぜひおすすめしたいです。

放送大学の免許更新はこんな人におすすめ!

  • 育児などで大学での長時間の講義を受けるのが難しい方
  • 家での動画視聴の時間をつくれる方
  • 講義を大学に受けに行く時間や手間をかけられない方
  • 何度も大学に足を運びたくない方

なんといっても、放送大学は講義を動画で視聴できるところにあります。パソコンはもちろん、スマホやタブレットでも受講可能です。

動画を見るときは、YouTubeを観るのとほとんど同じ感覚。

講義内容を聞き逃したときは、「巻き戻し」「早送り」機能があります。また、動画を途中で止めることも可能。ここは、見たからいいやと、途中で動画を後半部分に飛ばすこともできます。

一応、時間がないときには2倍速で聞くこともできました。

1つの動画視聴時間は45分。キーワードが動画途中の40分から45分の間に、画面に大きく表示されるので、キーワードを放送大学のHPに入力すると、動画視聴完了となります。(2019年夏季の受講の様子)

放送大学での免許更新をおすすめする理由

放送大学の免許更新をすすめる一番の理由は、時間を有効活用できることです!

教員って夏休みといっても、日直、研修、職員作業、プールや花の水やり当番、学期の片づけ・準備に追われて、結構忙しいですよね。

放送大学の講義動画なら、ネット環境さえ整っていれば、職員室で休憩の時間や昼休みのちょっとした時間に動画を観ることができます。

私の場合は、育児参加補助休暇を取ったので、家でのちょっとした時間に動画を観ました。わが子を抱っこしてあやしているときやミルクを与えている時間などを使いました。防水のスマホやタブレットがあれば、お風呂で観ることもできます。

また、どうにもこうにも動画を観る時間がない!というときは、放送大学のHPから講義内容の全容が書かれたテキストを印刷することができます。

どうしても時間がないときは、動画のキーワード部分だけを観て、あとは試験前までにテキストで勉強をするということもできます。

私も復習のために講義内容が書かれたテキストをすべて印刷しました。やはり、直前の復習などはテキストを見た方が効率が良いです。

試験の当日の様子や服装

試験当日の様子

試験は、「最新の教育事情」、「教育相談」、「生徒指導」などの6つの試験を受けます。6つともマークシート形式の筆記テストです。試験時間は30分でした。

どのマークシートも4択問題で、2019年は30分の試験時間の間に、12問解きました。時間はたっぷりというか、たっぷり過ぎるぐらいでした。

私は、問題を速く解きたいタイプなので、「10分で問題を解く、見直しに5分くらい時間をかける、それでも15分時間が余る。」といった感じでした。

試験は、履修単元ごとに行うので、1つの試験が終わっても、終了時間まで、ぼーっと待っているしかありませんでした。途中退席は認められません。

試験終了の時間になると、試験官が問題とマークシートを回収に回る。その後、10分の休憩のあと、次の履修単元のテストを行うといった感じです。

ちなみに、休憩の時間に席替えを必ず行われました。席は指定席で、休憩のたびに前面に掲示された座席表を見に行きました。

あと、細かなことは下記に箇条書きにしておきます。

  • 私服の人がほとんど。女性はみんな私服、男性は5人に1人くらいスーツ。
  • ラフな格好の人もいた。サンダルや半ズボンの人も多少いた。
  • 試験は大学の講義室で行われた。ちょっと懐かしい気分。
  • 講義室前の廊下と講義室内に座席表が掲示されている。席は指定。
  • 受験者の机上に席札が貼ってあるので、そこに座る。
  • 席はテストごとに変わる。休憩時間に毎回見に行く。
  • 試験官は3,4人ほど。ほとんどが若い女性や優しそうな女性。
  • 講義室は大きめで、80人くらいの受験生がいた。
  • 年代はバラバラ。教職についていなさそうな人も結構いる。
  • 受験票は大きめ。印刷した通りのA4サイズでOK.
  • 顔写真は、試験官複数人で確認。テスト中も何度も確認していた。
  • シャープペンシルは使用不可。忘れて試験官に借りた人もいた。
  • 昼食は弁当持ち込みが◎。ゆっくり食べに行く時間はない。
  • 履修していない単元のテストも行われるので、その間は空き時間で暇。(40分程度)
  • 昼食のための昼休憩は30分。
  • 私の場合は、朝10時10分から1つの目のテストが始まり、6つ目のテストが終わったのは、15時45分頃。テストの間に昼休憩や空き時間などがあるが、その間は大学の中を散策か、直前の復習をしていた。

当日の服装について

私は、気合を入れてスーツで行きました!しかし、やはり全員が全員、現役の教員ではないようで、私服の人が多かったです。

女性でスーツを着ている人は見当たりませんでした。男性でも5人に1人くらいがスーツ。あとは、私服の人がほとんど。

試験には面接もないので、服装は、人それぞれ自由な感じでした。

放送大学の免許更新がおすすめ!

とにかく時間がない!家事や育児で忙しい!自分の研究や研修で余裕がない!という人は放送大学の免許更新がおすすめ!

直前にテキストで詰め込みをすれば、日頃から関心の高い教育の内容ばかりなので、頭に入ります。

特に、日頃から教育問題に向き合っている現職の教員なら知ってるよ!という内容もテキストにはよく含まれています。大学講義として多少、言葉が堅苦しいものになっていますが、内容は日頃の研修で積み重ねていることが多数。

現役の教員や日頃から教育問題に関心のある方は、安心して試験を受けることができるでしょう。

放送大学の教員免許更新は、時間が有効に活用できるのでおすすめです!

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