子どもが肩たたきをするとお小遣いがもらえる昔ながらの話<Yさんお小遣い事情>

肩たたきを何回かすると、お小遣いがもらえるという話は昔ながらのほっこりする話です。今の子は、昔に比べて習い事で忙しく、家のお手伝いができない子が多くいます。

では、現代の肩たたきをするとお小遣いがもらえる子は、どんな様子になるのでしょうか?

実際に、肩たたきをすると祖母からお小遣いをもらえるYさん家庭を紹介します。

『あわせて読みたい』別記事:ーそもそも、お小遣いはいつからあげたらいいの?ー

Yさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

7歳 小学2年生息子

1回にあげるおこづかいの額

肩たたき100回100円

おこづかいを与える間隔

不定期

おこづかいとお手伝いの関係性

お小遣いはなし。祖母の肩をたたき、不定期にもらっている

Yさん家庭のおこづかい教育の内容

祖母が金銭感覚を養うため、小学2年生の息子に肩たたき100回で10円のお小遣いをあげています。

労働によって金銭を得るという感覚を養うという面では良いのですが、母である私が疲れていると「肩たたくから10円ちょうだい」と言って金銭を求めることもあり、少しさみしい気持ちになることもあります。

家族間での手伝いは金銭ではなく思いやりの気持ちでしてもらいたい。。。 という複雑な気持ちになります。

桜木きよ先生から
肩たたき何回でお小遣いっていうイメージは昔からありますね。昔は、子どもと親、祖父母のコミュニケーションとして、肩たたきからお小遣いをあげていた意味合いが強いです。

昔は子どもはお手伝いをして当たり前の時代。しかし、現代は便利な物があふれたり、子ども自身が習い事などで忙しい時代となっています。

子供でも、家族の一員であるため、お手伝いはやって当然という考え方はあってもいいと思います。子どもがお金に興味をもち始めたら、ぜひお小遣い制を始めてみてください。

(参考)-小学生のお小遣いはいつからあげればいいの?ズバリお答えします!-

桜木きよ先生 プロフィール

2019年2月4日

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2019年7月6日

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