子供のお小遣いはいつからあげる?『年齢×100円』お小遣いの方法<Pさんお小遣い事情>

子どもが小さいうちにお小遣いをあげると、子どもは喜んでお金の使い方を知ろうとしたり、大切にしようとします。自然とお金を大切にしようとすることができるのです。

では、どうやってお小遣いをあげると良いのでしょうか?

今回は、『年齢×100円』のお小遣いをあげているPさん家庭を紹介します。

お小遣いをどんな風にあげようか迷っている方は、ぜひお読みください。

『あわせて読みたい』別記事:ーそもそも、お小遣いはいつからあげたらいいの?ー

Pさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

11歳男、6歳女

1回にあげるおこづかいの額

【年齢×100円】 11歳息子→1100円 6歳娘→600円

おこづかいを与える間隔

月1回

おこづかいとお手伝いの関係性

おこづかいは定額制で、お手伝いの有無は関係なし

Pさん家庭のおこづかい教育の内容

我が家では、月に1度、年齢×100円の金額をお小遣いとして与えています。 だから、小6の兄は1100円、小1の妹は600円をあげています。

兄に関しては、小学生としては少し与えすぎなのかな?と思う額ですが、誕生日とクリスマス以外は一切親からおもちゃを買ってあげることはなく、おもちゃが欲しければ自分のお小遣いから買わせています。

なので、兄はお金の価値も理解してきていて、持っているお金を全額使うことはなく、計画的に少しずつ貯めて、数ヵ月後には大きな額のゲームソフトを自分で買うようになりました。

しかし、お友達と一緒に駄菓子屋さんに行くときは、大きな額を持たせると、お金の紛失などが心配なので、持っていくお金は200円までと決めて買い物に行かせています。

妹の方はまだお小遣いを貰ったらすぐゲームセンターなどで使いきってしまうので、貯めておけば大きなおもちゃも買えるんだよと教えながら、兄のように計画性をもってもらえると良いと思ってます。

それから、我が家は、子どもがお手伝いをしてもお金は渡していません。家の家事は子どもにとっても身の回りのことなので、小さいうちから、やらされているのではなく自分の事は自分でやる。という事が身に付いて欲しいなという思いでそうしています。

桜木きよ先生から
子どもがお小遣いに興味をもったら、おこづかい教育のチャンスですね。子どものお小遣いは、子どもが小さいうちに始めた方が効果があります。

参考:-小学生のお小遣いはいつからあげればいいの?ズバリお答えします!-

また、兄弟でもお金についての興味や感覚が違うことはよくあります。子どもの個性に応じたお小遣い制を親子で話し合って決めると良いでしょう。

桜木きよ先生 プロフィール

2019年2月4日

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お手伝いの報酬とお小遣いを組み合わせれば、子どもが積極的になる!<Rさんお小遣い事情>

2019年6月17日

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