子供にレジでの支払い体験をさせる意味とは【迷惑にならないように】<Aさんお小遣い事情>

子どもが、自分のお金でレジでの支払いを自分ですると、お金を大切にするようになります。子どもは、自分のお金を自分で支払うことができるようになると、嬉しく思うものです。また、お金の使い方の勉強にもなります。

今回は、レジでの支払いをお子さんに経験させているAさん家庭を紹介します。もちろん、他のお客さんの迷惑にならないように、空いている時間のみ、子どもにレジ支払いをさせています。

子どもにお金の大切さを知ってほしいと思う方は、ぜひお読みください。

『あわせて読みたい』別記事:ーそもそも、お小遣いはいつからあげたらいいの?ー

Aさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

3才息子

0才息子

1回にあげるおこづかいの額

500円

おこづかいを与える間隔

不定期

おこづかいとお手伝いの関係性

お手伝いの有無は関係なし

Aさん家庭のおこづかい教育の内容

下の子どもはまだ0歳なのでおこづかいはあげていませんが、上の子どもは3歳になってからあげるようになりました。

きっかけは、息子はおままごとが好きで、買い物の時に支払いに興味をもつようになったことと、100円均一でスイカ柄のポーチをみつけ欲しいとねだったことからです。

親として、お金の管理や買い物の仕方、数字などをそろそろ教えても良いかなと思い始めたのきっかけです。

お小遣いは、まだ始めたばかりですが、毎月いくらというような定額制ではなく、使いきったらおこづかいを足そうかなと考えています。

お小遣いで1度にあげる額は500円です。

3歳児に500円は多いと思われる方もいるかもしれませんが、子どもがお金をいっぺんに使いきることはありません。お出掛けする予定の前に、お出かけ用の特別なおやつを買うときに使う程度です。

それでも「自分のお金」「自分で買える」ということが嬉しいようで、買い物をする際はとてもテンションが高いです。

どのお金を出せば何が買えるか、どの数字が大きいのかを実際の生活のなかで学べるのはとても大きいと親として実感しています。

子どもが、レジにお金を出しながら「ありがとう」や「どうぞ」「お願いします」など、人としての礼儀や人との関係性を学べることもいいなと思いました。

レジでの支払いは、大人がした方が早いので、ついつい親がしてしまいがちです。しかし、レジにあまり人が並んでいないときは、子どもが人との関わり方を学ぶ点でおこづかい制はとても役立っていると思います。

桜木きよ先生から
3歳児でも自分のお金として使えることは、とても嬉しいんですね。レジでお子さんがお金を並べている姿が浮かんで、ほっこりします。

小さいうちから、レジでの支払いを覚えると、生活の力や算数の計算の力が身につきます。レジでの礼儀も大人になるためには、大切なことですね。

子どもは、他から教わったことよりも自分で経験した学んだことの方が身につきます。小さい頃の経験が、これからの将来に役立ちますね。

桜木きよ先生 プロフィール

2019年2月4日

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