【現代】子供にお小遣いは必要?お小遣いがいらない子供の様子とは<Tさんお小遣い事情>

今の子どもの周りには、おもしろいテレビ番組や動画サイト、ゲーム機器の普及など、子どもが楽しめることが多くあります。

そのため、昔に比べて、お小遣いがいらないという子が増えています。

お小遣いがいらない子の生活の様子とはどういったものでしょうか?

本当にお小遣いは必要ないのでしょうか?

今回は、お小遣いを与えていないTさん家庭を紹介します。

お小遣いを子どもに与えなくてもよいのでは?と考える方は、ぜひお読みください。

『あわせて読みたい』別記事:ーそもそも、お小遣いはいつからあげたらいいの?ー

Tさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

16歳息子 

14歳息子

1回にあげるおこづかいの額

遊びに行くたびに、祖父母から数千円

おこづかいを与える間隔

月に数回

おこづかいとお手伝いの関係性

お小遣い制度はなく、お手伝いの有無も関係ない

Tさん家庭のおこづかい教育の内容

我が家は、毎月定額のお小遣いはなく、近所に住む祖父母から1000円を1ヶ月の間に(会いにいった数だけ)もらっているので、家からのお小遣いは基本的にはありません。

また、中学生と高校生のため、友人たちと映画に観に行くときなどは3000円〜5000円を持たすようにしています。これは映画代と食事代+予備といったところからの計算です。

息子たちは、女の子と違ってあれこれ雑貨やアクセサリーなどを買う様子はないです。

友人たちとも金銭感覚が似ているようで、遠征時の食事などはコンビニよりもスーパーなどで買っています。弁当を買うなら、スーパーの方が安いと分かっている様子です。

また、残金が自分にも返ってくるとわかっているので、節約する意識があり、手元の残金はいつも多めのようです。 あと、親が食事の買い忘れなどがあると、残金を渡してそのままお小遣いになることもあります。

男の子だからなのか、使い道は、中学生でもお菓子やジュースといったものが多く、基本的には1000円あれば十分だと本人たちは言っています。端数や残金などをかなり貯めて貯金箱にいれている様子です。

お小遣いを定額にして、お金のやりくりをするようにお小遣いを渡す方がいいのか本人に聞いたことがあります。

しかし、本人たちは普段、特にお金を使うこともないから、その時に必要な額をもらうだけでいいとのことで、小学生のときから現在もそのやり方にしています。

桜木きよ先生から
今の子どもたちの周りは、物や情報があふれ、あまりお金に執着しない子が多いです。

昔に比べて、子どもが楽しめるテレビ番組や動画・ゲーム機器が普及し、子どもはあまりお金を使わなくても満足できる環境になっています。

今の子どもが大人になったときに、キャッシュレス化が進み、現金を使わなくても買い物ができる時代はすぐにやってきます。

今後さらに目に見えにくくなるお金の流れ。お金の扱いに困らないためにも、小さいうちからお金のトレーニングをしみてるのはいかがでしょうか?

-小学生のお小遣いはいつからあげればいいの?ズバリお答えします!-

桜木きよ先生 プロフィール

2019年2月4日

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2019年6月13日

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