自営業の良さを子供のお小遣いに取り入れる方法を紹介します<Mさん家庭>

家が自営業または親族が自営業というような環境のある方は、子どもが勤労観を学ぶチャンス!子どもの勤労観が育まれれば、将来、子どもが職業を選ぶときに、自分に合った職業を見つけることができます。

では、どうやって実際に勤労観を学ぶのか?

今回は、祖父母が自営業を営んでいたMさんのお小遣い事情を紹介します。

周りの環境に自営業を営む方がいる方は、ぜひお読みください。

『あわせて読みたい』別記事:ーそもそも、お小遣いはいつからあげたらいいの?ー

Mさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

11歳女子(当時小学校5年生)

1回にあげるおこづかいの額とお小遣いの間隔

月1回500円 +αで毎週500円

(+αの分は、店を経営している祖父母の手伝いを週末に3時間以上した場合にもらえた。 一日中手伝いをした場合は、倍額)

その後のお小遣いの変わり方

中学生、高校生の間は、月1000円 +αで毎週1~3000円でした。

Mさん家庭のおこづかい教育の内容

小学5年生、基本的に友人と遊びに行くときは、近所のプリクラやゲーセン、本屋などに行くときに使っていました。一回の外出で使う金額は大体500円くらいだったため、毎週祖父母のお店の手伝いに行けば問題なくやっていけました。

祖父母は、クリーニング店を経営しています。地域密着な経営をしていました。
学校や個人経営の病院などからも注文をいただいていたため、週末は白衣などの洗濯が多く、お小遣いをもらう代わりに、手伝いをするように言われていました。

手伝いの内容は、主に洗濯ものを干したり、取り込んだり、出来上がったものの包装などをしていました。その他は、配達に行っている間の留守番などです。

友達と遊びに行く以外にお金を使うことはあまりなかったです。洋服などを買う場合は、親が買ってくれていました。 その他、友人と県外に出かけるなどのイベントがあるときは、交通費+食事代1000円が支給されていました。(年に1~2度だったため)

桜木きよ先生から
毎月の親からのお小遣いだけでなく、祖父母のお店のお手伝いをしてお小遣いをもらっていたのですね。

祖父母のお店では、学校では学べない社会の様子を知ることができたのではないでしょうか。実際に、お手伝いをして子どものうちから勤労観を学ぶことができましたね。小さいころの経験が、大人になってからも役に立つのではないでしょうあ。

桜木きよ先生 プロフィール

2019年2月4日

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