<解決>連休明けに学校や仕事に行きたくない。生活リズムを自然に戻す方法

長い連休が続くと、仕事や学校に行きたくないと思いがち。無理に生活のリズムを戻そうと、目覚ましをガンガン鳴らして、無理やり早起きをすると、それがストレスになってしまうこともあります。

連休明けに、自然と生活のリズムを戻す3つの方法があります。それは、「日光を浴びる・朝食を食べる・就寝前のお風呂」です。では、どんなことに気をつけるとよいのか、見ていきましょう。

参考:テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(5月2日放送)

学校や仕事に行きたくないを解消するには「日光を浴びる」

生活のリズムを自然に戻す1つめの方法は、日光を浴びるです。前日に寝るのが遅かったときや、連休でだらだらと生活をしてしまったときは、朝に日光を浴びましょう。

朝に日光を浴びると、体内時計が働き、自然と生活リズムを体がリセットします。特に、連休などで、前日の寝る時間がいつもより違うときは、朝、カーテンを開けて日光を浴びましょう。

また、おすすめの日光の浴び方は、「夜寝る前に少しカーテンを開けておく」です。朝、目覚ましが鳴ったときに、部屋が暗いままだと体が自然に起きてきません。

カーテンを少し開けて、日光を部屋の中に入れましょう。朝、自然と目が覚めることが多くなります。仕事や学校に行きたくないという気持ちが和らぎます。

私のおすすめは、カーテンを全開にして寝ることです。

私が以前住んでいたところは、寝室の窓が、すりガラスになっていたため、寝るときはカーテンを全開にして寝ていました。当時は、ほとんど目覚ましが鳴る前に、自然と起きられました。

プライバシーや防犯上、カーテンを全開にできないところもあると思います。少しだけカーテンを開けることを試してみてください。連休でくずれた生活リズムを取り戻すきっかけができますよ。

学校や仕事に行きたくないを解消するには「朝食を食べる」

生活のリズムを自然に戻す2つめの方法は、朝食を食べるです。朝食を食べると、またまた体内時計が働き、眠っていた脳や体が覚めます。

また、朝食を抜くと、お昼ご飯前にエネルギーが足りなくなり、学校や仕事での動きが鈍くなります。朝ごはんを食べると、胃腸の活動リズムが良くなります。朝ごはんは食べましょう。

エネルギーを補充すれば、仕事や学校に行きたくないという気持ちに負けない体づくりができます。

朝ごはんを普段あまり食べないという人は、連休明けを機に、朝ごはんを少しずつ食べる習慣をつけるのはどうですか?

朝ごはんを食べたからといって、その日の調子がすぐに良くなるわけではないですが、習慣として身につくと、徐々に朝に食欲がわくようになります。

昼間の活動をベストな状態にするためにも、朝ごはん生活を始めてみましょう。連休でも朝ごはんを食べることをおすすめします。


また、テレビ朝日「スーパーJチャンネル」(5月2日放送)では、朝食を食べる時間がない人は、朝ごはんのかわりに「ガムでもOK」ということでした。

昼寝も30分までならOKのようです。

朝にガムを噛んでみる方法も良さそうですね。

学校や仕事に行きたくないを解消するには「就寝前にお風呂に入る」

生活のリズムを自然に戻す3つめの方法は、就寝前にお風呂に入るです。シャワーだけでなく、浴槽に入ることをおすすめします。

人間は、体温が上がると自然と下げようとする働きがあります。そして、体温が下がり始めた時、人間の体が眠くなるのです。この働きを利用して、寝る前の1時間くらい前に、お風呂に入りましょう。

また、お風呂に入れば、リラックス効果も期待でます。お風呂に入ってリラックスをして、体がリラックスした状態でぐっすり眠る。そうすれば、学校や仕事に行きたくないという気持ちを、スッキリとさせることができます。

眠る前の1時間くらい前にお風呂に入り、体の働きを利用して、生活のリズムを整えましょう。

学校や仕事に行きたくないを解消する まとめ

連休明けの学校や仕事に行きたくないという気持ちを解消する方法は、「日光を浴びる・朝食を食べる・就寝前のお風呂」です。

学校や仕事に行きたくないという気持ちを、完全になくすことはできないかもしれません。人間誰でも、学校や仕事に行きたくないときはあります。

ただ、学校や仕事へ行きたくないという気持ちをへらしたり、和らげることはできます。

今回紹介した3つ「日光を浴びる・朝食を食べる・就寝前のお風呂」を実践してみてください。

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