お小遣いで金銭感覚を育てるなら絶対コレ!<主婦並みの金銭感覚><Rさん家庭>

お小遣いで、子どもに主婦なみの金銭感覚を育てることができるんです。いかに安く買うか、そして、お金を貯めて自分の念願の欲しかったものを買う。

そんな、まさに生活に大切な金銭感覚をもつお子さんを育てたRさん家庭を紹介します。お子さんに、生活を生き抜く金銭感覚をもたせたい方は、ぜひお読みください。

Rさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

25歳と17歳の息子

1回にあげるおこづかいの額

毎日500円

おこづかいを与える間隔

1日1回

おこづかいとお手伝いの関係性

食材の買い物で、残ったお金がお小遣いになる。

Rさん家庭のおこづかい教育の内容

私は25歳と17歳になる2人の息子の母でシングルマザーです。私は、仕事で家を空けがちでした。私が仕事で帰れない時は、兄が掃除と洗濯をして、弟が食事の支度と後片付けをすると、なんとなく決まったのが、兄17歳、弟10歳の時でした。

私は長距離トラックドライバーでしたので家族と食事がいつも一緒にできません。あと、息子たちが何か欲しいものがあっても、なかなか話をゆっくり聞ける時間がとれませんでした。

当時、兄は高校生だったので、毎月定額のお小遣いを渡していました。そして、弟には1日500円持たせて、食事の材料を買ってくるようにしていました。

弟には、買い物のお金が残ったら、お小遣いにしていいと軽い気持ちで言いました。1日500円じゃいくらも残らない、あんまりいい結果がでないかなと思ってました。

しかし、1ヶ月ほど後にどれくらいお金残せたのって聞いたら、3000円くらいって笑顔で答えるんです。1日500円だとあまりたくさん買えない。ならどうしたらいいのか考えたそうです。

まずは買い物を3日に一度に設定。冷蔵庫をチェックして足りないものだけを買うようにしたら初月から大黒字!

お金を残すことが楽しいのでお菓子には見向きもせず(笑)家計を助けてお母さんを助けてその上お小遣いが努力次第で多くなるという喜びがあったようです。あれから7年が経ちますが、相変わらず我が家の食事の一切を引き受けてくれます。

夕食のおかずの残りをお弁当の一品にして、水筒にお茶を詰めて学校に行ってます。文句ひとつ言わずやってくれてます。そうして、長い間貯めてきたお金で、最近欲しかったエレキギターを買って楽しく弾いています

料理のレパートリーも増え、母顔負けです。あまり考えずに設定した500円という金額でしたが、まさかこんなに息子の金銭感覚を磨くことになろうとは!私が一番びっくりしています。我が家のお小遣いの歴史でした。

桜木きよ先生から
まさに主婦!といったお金を生み出す知恵が働いていますね。

子どもは、目的があると課題に向き合うことができるので、食材をいかに安く買うかということに楽しみを覚えたのでしょうね。エレキギターまで購入していて立派です!素敵な金銭感覚が身につきましたね。

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2019年4月26日

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