携帯を持つ高校生には、スマホの使用した料金を確認させるべき!<Kさん家庭>

ついつい使いすぎてします、携帯やスマホの料金。高校生のお子さんに料金を確認させていますか?

今回は、スマホの料金を毎月お子さんと見つめ直すKさん家庭の様子を紹介します。

高校生のお子さんをもつ方は、ぜひお読みください。。

Kさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

16歳 高校二年生 女子

1回にあげるおこづかいの額

5000円

おこづかいを与える間隔

月1回

おこづかいとお手伝いの関係性

お手伝いの有無は関係なし

Kさん家庭のおこづかい教育の内容

我が家では、高校生になってからお小遣いをあげるようにしました。 それまでは、お年玉、親戚などからもらったお小遣いなどで欲しいものは買っていました。勉強道具、服は親がかってあげていました。

高校生になり、お小遣いをあげるようになっても参考書、携帯代は親が支払っています。 お小遣いは、学校帰りの飲食や休日に友達と遊ぶときに使っています。

本、CD、化粧品にあまり興味がない娘なので美味しい物をたべたり、友人へのプレゼントで小遣いがなくなるようです。決め事として、携帯の通話料が許可している範囲をオーバーしたらお小遣いからマイナスしています。

家族間は通話無料。友人とはライン電話をすれば良いのに、なぜか予算額の通話料が請求されます。 なので、娘に携帯代の金額を自覚させるため毎月確認させています。

他の子供たちに比べるとお小遣いは少ないかもしれません。ただ一緒に買い物にいけば服や欲しい物はかってあげています。 お金を大事に使えるように成長してもらいたいです。 ありがとうございました。

桜木きよ先生から
携帯代は、毎月の固定費として家計の支出になるもの。親子で確認することで、お金の支出をつかむ習慣を身につけると良いですね。貯金を作るには、支出から見直すという考えをもちやすくなります。

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家事のお手伝いをしたら、お小遣いをあげるべき?<実践例紹介><Yさん家庭>

2019年4月23日

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