家事のお手伝いをしたら、お小遣いをあげるべき?<実践例紹介><Yさん家庭>

子どもが家事をしたら、親がお小遣いをあげる。そうすると、子どもはもらったお金を大切に使います。実際の子どもの様子はどうなのでしょうか?

今回は、家事のお手伝いをきっかけにお小遣いをもらい始めたYさん家庭を紹介します。

お手伝いをしたら、お子さんにお小遣いをあげようか迷う方は、ぜひお読みください。

Yさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

小3(8才)娘

1回にあげるおこづかいの額

定額のおこづかいなし

おこづかいを与える間隔

お手伝いの後すぐに渡す

おこづかいとお手伝いの関係性

お手伝い1回10円~100円 その他ボーナスプラン検討中

Yさん家庭のおこづかい教育の内容

現在小学校3年の娘がいます。娘=以下みー子(仮名) 小1の時からお手伝いをすると10円~100円程度のお小遣いを渡していました。

その他に、お友達と遊ぶ時にみー子は「ジュース代欲しい!」「お菓子買いたい!」と言ってきてたので、130円を渡していましたが、さすがに毎回130円を渡す出費は痛すぎるなーと考えていました。

ある時、主人にお小遣いの事を相談すると 「遊びに行くお金は自分で稼がしてみいたらいいんちゃうか?」と言われました。 その後、時々お手伝いをさせては少しずつ渡してきました。

先日、みー子といくら程貯めてきたのかを計算したら、約2500円程になっていました。それを見たみー子は「お金持ちやー!」と喜んでいました。何に使いたいのか確認すると 「何にしようかな?」、「お友達と遊ぶときに使いたいな」と希望がありました。

そのまま渡すのもどうかと思っていたところ、主人は子どもの頃、お小遣い帳を付けるよう育てられたらしく、同じことを提案してきました。私もそれに同意し、みー子と一緒にお小遣い帳を買いにいきました。

近所に売っているお小遣い帳は大好きなポケ○ンのお小遣い帳でテンションはMAXでした。 この春休みにしょっちゅう友達と遊びに行く事があったので、使った分その都度お小遣い帳をつけるようになりました。

現在我が家のお小遣い制度としては、

  • お米研ぎ・・・10円
  • お皿洗い・・・30円
  • お使い・・・50円
  • パパのマッサージ・・・100円

検討中のボーナスプランは、お手伝い一律30円にし、5回や10回に一度100円プラスしてしてあげようかと検討しています。

桜木きよ先生から
お小遣いとお手伝いをうまくかけ合わせていますね。子どもが自分で、家庭内アルバイトをして稼いだお金は大切にするでしょう。

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2019年4月21日

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