<実践紹介>風呂洗いをしたらお小遣いもらえるのは、続くのか?<Yさん家庭>

子どもがやりたいと思う気持ちは大切にしたい!お風呂洗いを続けると、お小遣いをもらえる方法は続くのでしょうか?

今回は、小学生低学年のお子さんをもつご家庭の紹介をします。

子どもが自分からお手伝いをする様子が気になる方は、ぜひお読みください。

Yさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

8才 息子

1回にあげるおこづかいの額

300円

おこづかいを与える間隔

月一回

おこづかいとお手伝いの関係性

毎日のお風呂掃除を続けたらあげる

Yさん家庭のおこづかい教育の内容

小学校入学して1ヶ月たった頃。日曜のサザエさんで、カツオがお手伝いをしてお小遣いをもらっているシーンを家族で見ているときに、子どもから、「自分もお手伝いしたらお小遣いもらえる?」と聞かれたのが始まりでした。

旦那と話し合い、毎日お風呂掃除をするお仕事ができたら月に300円のお小遣いを渡します。この提案に息子の太郎(仮名)は、「わかった頑張る!」と意気込んでいました。

その日から毎日、お風呂掃除からお風呂のお湯を入れるまでが太郎の仕事になりました。 ほとんど忘れるとこもなく嫌々やることもなく続けてくれています。風邪など体調不良の日はお休みです。

もし遊び疲れていてめんどくさそうな日でもさぼったら減額という決まりがあるので、今までで1、2回くらいだけ減額がありましたが、それ以外はきっちりできています。

貯金箱に貯めて、少し貯まったら好きな本を購入したり、ガチャガチャやゲームセンターでポケモンのゲームをしたりしていたのですが、最近はもっと本当に欲しいものができるまで貯めようと決め、簡単にお金を使わなくなりました。

お金の大切さや、使い方を自分なりに考えていることがわかり安心しています。 仕事も今年の5月で2年経ちます。ここまで続けてくれるとは思ってもみなかったので正直驚いでいます。

お風呂掃除のやり方もコツを覚え更にピカピカつるつるになるように自分なりの工夫をしているようです。家族のみんなが喜んでくれる事がやりがいにもつながっているようです。いつまで続くかはわかりませんが、見守っていきたいと思います。

桜木きよ先生から
子どものおこづかいへの興味は、意外なところから始まることがあるんですね。Yさん家庭で、それがサザエさんの放送でした。子どもの○○したいという思いに、両親でしっかりと話し合われていて素敵ですね。

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「子供へのお小遣いはなし」ってどうなの?お小遣いなしでも大丈夫?<Mさん家庭>

2019年4月20日

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