「子供へのお小遣いはなし」ってどうなの?お小遣いなしでも大丈夫?<Mさん家庭>

今の時代の子どもは、お金に興味がない子って結構多いんです!子どもにお小遣いはなしでも大丈夫?

今回は、子どもへの定額お小遣いなしのMさん家庭を紹介します。気になる方は、ぜひお読みください。


Mさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

10歳 男の子(小学校5年生)

1回にあげるおこづかいの額

お小遣いはなし(あげていません)

おこづかいを与える間隔

お小遣いはなし(あげていません)

おこづかいとお手伝いの関係性

なし

Mさん家庭のおこづかい教育の内容

我が家は小さい頃からお小遣いはなし。ほとんどあげていません。ただし、親戚が遊びに来てお小遣いを貰ったり、正月にお年玉を貰ったりはしてますので、そのお金は自由に使わせてます。

友達と遊びに行っても困らないように子どもの財布には、常に1000円札1枚と、小銭を少し(250円程度)を入れています。財布の中のお金が減ったら、その度に補充という形です。もちろん、使った際は何に使ったかを聞いています。

以前、小学1年生の時に1000円を渡したら、1日で1000円を使ってきたことがあり、厳しく叱ったことがあります。それからは、浪費することなく、常識のある範囲でお金を使うようになりました。

ゲーム機やソフトといった大きな金額の買い物は、お年玉や親戚に貰ったお小遣いで。足りなくなれば、条件を付けてクリアしたら買ってあげてます。

少年野球をやってるので、野球で活躍したり。学校のテストで頑張ったり、あゆみ(通信簿)の成績が良かったりと。

もちろん、買うことを前提に子供に条件を出すので、頑張ればクリアできる範囲の条件。1ヶ月休まずに野球に行ったり、テストで前回より点数が良かったり、といった感じです。

最近、5年生に上がったので、定額のお小遣い制の話も子どもにしてみましたが、定額制のお小遣いはなしで、今のままの方が良いとのこと。

少し幼稚な面も残ってますが、素直で優しい子に育ってくれています。子どもがお小遣い制に変えて欲しいと言い出すまでは、この方法で続けていこうと思います。

桜木きよ先生から
お金や物に執着しないお子さんは増えています。それは、昔に比べて物や情報があふれ、現在の生活で十分満足できると考えられます。

お子さんが、欲しい物やお金に興味をもったら、おこづかい会議をぜひ開いてみてください。今のご家庭の方針のように、子どもの気持ちに寄り添ったおこづかい制を実践されてると良いでしょう。

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