お小遣いに口出ししたいときはどうすればいいの?<優しい口出し><Kさん家庭>

子どものお小遣いに、親が口出しをするのは良くないと言われています。親が口出しをせずに、あえて子どもに失敗を経験させることが、いずれ子どものためになるからです。

でも、どうしても口出ししたいときはどうすればよいのでしょうか?

今回は、7才のお子さんをもつKさんのおこづかい事情を紹介します。

お子さんへの優しい言葉がけが気になる方は、ぜひお読みください。

Kさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

7才(小学2年生) 息子

1回にあげるおこづかいの額

400円

おこづかいを与える間隔

月に1回

おこづかいとお手伝いの関係性

お手伝いとの関係はなし

Kさん家庭のおこづかい教育の内容

子どもが保育園の頃は、両親が共働きで平日はゆっくり買い物をすることができなかったことがありました。そのため、土、日は買い物や親子で遊ぶ事が多く、お小遣いは月に300円でした。

小学校に上がり、子どもは、土、日にお友達と遊ぶようになりました。お昼も過ぎ2時、3時になると家に戻り、100円を欲しがるようになりました。何に使うのか疑問に思い、理由を聞く事にしました。

子どもに聞くと、理由は近くに駄菓子屋があり、友達がそこでお菓子を買うそうです。 毎回、100円は買いすぎではないかと思いました。そこで、子どもに提案をしました。

月のお小遣いを400円にするので、考えてお金を使うことを提案すると、しぶしぶではありましたが、わかってくれました。

最初の頃は「今日、50円にすると、明日も50円使えるよ」と説明しながら、お金を持たせていましたが、今は自分で考えて持って行くようになり、成長を感じています。

桜木きよ先生から
今我慢すれば、明日もお金がもらえることを、アドバイスをするように子どもに言うところが素敵ですね。

誰だって、○○しなさいと言われるといやな気持になりますよね。子どもに対する大人の言葉がけにも気を付けたいです。

【あわせて読みたい】他の家庭のおこづかい教育についてはこちら↓

<お小遣いの使い道とは?>子どものお小遣いの使い道をここで紹介!<Nさん家庭>

2019年4月16日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です