高校生のお小遣いのやりくりは?そんなにお小遣いをあげて大丈夫?<AGさん家庭>

高校生になってもお小遣いをやりくりはあるのでしょうか?

今回は、高校生と大学生のお子さんをもつAGさん家庭を紹介します。

高校生のお子さんをもつ方は、ぜひお読みください。

AGさん家庭のおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

19歳娘  短期大学生

15歳息子 4月から高校生

1回にあげるおこづかいの額

2000円

おこづかいを与える間隔

月1

おこづかいとお手伝いの関係性

なし

AGさん家庭のおこづかい教育の内容

私には、二人の子供がいます。上の子は、19才。女の子でくるみ(仮名)といいます。短期大学に、通っており、バイトもしています。4月から2年生です。 下の子は、15才。男の子でりょう(仮名)といいます。4月から高校1年生になります。

娘が小学生のとき

娘のくるみには、小学生の時、決まった小遣いをあたえておらず、友達と遊びにいく都度、お金をあげていました。近所の駄菓子屋でお菓子を買うときは、50円を渡していました。家では、もちろん、十分なお菓子は買ってありました。

小学生の高学年になると、近所にショッピングモールがありますので出かける時、1000円から2000円を渡していました。

娘が欲しいと思うものがある時は、その都度、お金をわたしていました。不定期ではありますが、おばあちゃんに3か月に1度程度1000円をもらっていました。

お正月のお年玉
子どもたちのお年玉はこうしてました!

親戚からもったお年玉は、私が全額預かり貯金していました。

そのかわり、私たち両親があげた3000円のお年玉を、子どもたちに持たしてありました。

娘が中学生、高校生になったら・・

中学生では、2000円、月1でお小遣いをあげていました。もし、出かける時に、お金の足りない分があれば、不足分をあげていました。親戚のお年玉はそのころから、全額を持たせていました。ただ、親戚が少ないので20000円程度でした。

高校生では5000円にしました。お小遣いを渡すのは、月1。高校生の間は、バイトはしていません。お小遣いが足りない分は、親が渡していました。

短期大学に娘が入学後は、娘が自分からバイトをするようになったので、小遣いはあげてないです。

弟のりょうくんについて

くるみに小遣いを与え出したせいなのか、りょうは、くるみと違い、小学5年生から月に1回1000円をあげていました。お年玉も、全額もたせました。

中学生からは、月に1回2000円をあげていました。4月からは、5000円与えようと思ってます。上と下の子は、4歳違うので、どうしても、下の子は、緩みがちになりました。

そして、りょうの方が、遊びに行く回数が多かったです。その都度小遣いをもたせていました。子どもはもらったら、いくら使ったか、わからないので早めに小遣いを決めた方いいと思いました。

余談ですが、うちの子は、小遣いが、もしあまっても、毎月受け取っています。しかし、私の周りでは、高校生で「小遣いが余ってるしお年玉も余ってるから、今月は小遣いいらないよ。」と言う高校生の男のお子さんもいます。

何てよくできたお子さんでしょう。親の育て方が良かったのかと、私は、反省させられました。ちなみに、そのお子さんは、ほとんど遊びに行かないお子さんだそうです。これも親のしつけかと反省いたしまた。

桜木きよ先生から
AGさん家庭では、子どものお小遣いの額をいくらにするのか、先に決めておくと良いということを学ばれたようですね。

おこづかい会議をご家庭で開くのも一つの手だと思われます。おこづかい会議については、下の関連記事を合わせてお読みください。

また、AGさんの娘さんは高校卒業後は、自分でバイトしてしっかりと稼いでいますね。それだけでも、十分すごいです。これから稼いだお金を大切にしていくことを学びますね。

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