姉弟でお小遣いの与え方を変えても大丈夫?子どものタイプに合わせる<Yさん家庭>

兄弟で年が離れていたり、性別が違っていたりするから、おこづかいの与え方を変えても良いのでしょうか。

今回は、5つ年の差がある姉弟で、おこづかいの与え方が異なるYさん家庭のおこづかい事情を紹介します。

兄弟で、タイプが違うお子さんをもつご家庭の方は、ぜひお読みください。

Yさん家庭のおおまかなおこづかい事情

お子様の年齢もしくは学年

長女10歳 4年生

長男 5歳 年中

1回にあげるおこづかいの額

長女 月初めに1000円、テストで100点とったら100円

長男 お手伝い回数による

おこづかいを与える間隔

長女 月1回 

長男 回覧板を持っていったら100円(1回につき100えん)

おこづかいとお手伝いの関係性

長男のみ、回覧板のお手伝い1回につき100円

Yさん家庭のおこづかい教育の内容

長女にお小遣いをあげ始めたのは、小学3年生頃でした。始めは2000円でしたが、長女から2000円は多いとの事だったので毎月1000円に減らしました。

また、テストで100点とったら、そのたんび100円渡しています。 他にも、子どもが友達と出かけたりする日に、1000円プラスしてあげたりしています。(お昼代込)

出かけたときに、お小遣いが余ったら、自分のお金になると分かっているので、無駄遣いせず考えてお金を使っています。最近、長女は余ったお金でトッポギを買ってました。韓国のものが好きなようです。

あとの残りのお金は、今後、原宿に行くためのお金として貯めてるみたいです(笑)

長男は、まだ毎月決まった額のお小遣いはあげていませんが、回覧板を隣の家に置きに行くのが長男の仕事なので、長男が仕事をしてくれたたびに100円渡しています。

長男は普段から出かける時にお財布を持ち歩かないので溜まっていく一方です。ちょっと前に5000円になったので、長男の口座へ貯金しました。

桜木きよ先生から
長女と長男でおこづかいのあげ方に違いがありますね。年齢の差や女子、男子の違いもあるのでしょう。長女は、原宿で遊ぶためにお金を貯めるタイプで、長男は着実にお金を貯めるタイプなので、今後、2人のお子さんの変化の違いもおもしろそうです。

今後、もし、おこづかいの与え方の違いで、何か問題が起きても、家族で話し合って解決することができそうな家庭の雰囲気が、投稿者の方とのやり取りで伝わってきました。兄弟でおこづかいの与え方が違っても、家族で解決できれば問題なしですね。

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2019年3月22日

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