料理人としての父

私をここまで育ててくれたお父には、大変感謝しています。

今もとても元気なのですが、お父が今まで生きてきた証の一つとして、ここに残せれたらなと思います。

お父は、まだ戦後の名残りがある時代を生きた人です。

中卒で、若い時から料理人として東京や地方など回って修行を積んだようでした。東京の4畳半の部屋に6人で住んでいたことや、当時は料理長の身の回りの世話まですることが普通だったことなど、よく若い頃の話をしてくれます。

料理人として、45年も生きてきたので、料理の腕も相当です。

今はよく家の飯を作ってくれますが、とても美味しいです。

大学生の時は、私は、バイトで深夜に帰ってきて、ラーメンを一人でよく作っていました。すると、お父が起きてきて、ラーメンの入った鍋に肉や野菜、卵を手際よく調理して入れてくれて、ちょっとしたラーメンが急に豪華なラーメンになったこともありました。

おかげで、大学時代で私は10kgほど太りました。

そんな優しいお父ですが、おもしろエピソードがいくつかあるので紹介していきたいと思います。

お父×朝ごはん

2019年2月22日

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です