<小学校>入学前に身につけさせたい8つのこと(習慣)

小学校入学に向けての準備はわくわくですね。

あんなに小さかったお子様がもう小学生。ちょっぴり不安なこともありますか?

この8つができていれば、もう大丈夫です。

自分でできるといいな<入学前>

・片付けの習慣

⇒小学校では、席での学習がベースとなります。机の上を整理・整頓できるようになりましょう。自分からきれいにできなくても、大丈夫。先生に「片づけて」と言われて、片づけようとすることができれば、先生から褒められます。

・着替え

⇒ファスナーの上げ下げ、服のボタンかけ、洋服たたみができるようにしておきましょう。小学校では名札など、安全ピンを使う場面もあります。

また、ひものかた結びができるように練習をしておきましょう。ちょうちょ結びができたら、すごいですが、まだ力が弱いのでほどけやすいです。

・靴の履き替え

⇒「運動場に遊びに行きますよー!」と、外に出ようとしたけど、靴の履き替えで、もたもた。友達よりも出遅れちゃうことも。みんなから「早くおいでよー!」と、待ってもらえますが、あまりにも時間がかかる場合は、練習をしておきましょう。

・トイレ

⇒最近の学校のトイレは、洋式が増えてきました。特に、低学年が使うことを想定している階のトイレは洋式が多いです。しかし、まだ市区町村の予算の関係上、和式トイレが多いです。床をぬらすことなく、上手に使えるようにしましょう。

・手洗い

⇒学校の蛇口は、回して水を出すハンドルタイプがほとんどです。幼稚園、保育園のものと変わりはありません。こちらも床をぬらすことなく、上手に使えるようにしましょう。手洗いの後に、ハンカチを出す習慣も身につけさせたいです。

・ぞうきんをしぼる

⇒まだ力が弱いので、入学してもできない子が多いです。担任の先生や補助の先生が、代わりにやってくれることが多いですが、ある程度は自分でできると素敵ですね。小学校では、毎日、清掃の時間があり、机をふくことがあるので、できるようにしておくと良いです。

・お手伝い

⇒みんなのプリントをトントンと整えたら褒められた。小さなごみでも拾ったら、褒められた。ちょっとのお手伝いで、たくさん褒められます。お手伝いできる子は、学力もどんどん伸びていきます。

・助けてを伝えられる

⇒「トイレに行きたいです」「おなかが痛いです」など、自分の思っていることを言葉で伝えられるようにしましょう。先生は、学級の様子をよく見ていますが、体調不良など、本人の申し出で分かることも多いです。

幼稚園・保育園よりも、小学校は、子どもの自立を促す場面が多くなります。自分でできることに自信をもつと、小学生はさらに大きく成長するからです。

小学校は、6年間という長い目で、子どもを育てていきます。すぐにできないことがあっても、少しずつ大人に近づいていけるように、指導・支援していく場です。

お家でも、子どもの、分かった!できた!を増やしていきましょう。

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